トップ >  "膝"関節について >  膝関節の仕組みと役割は?

ひざ関節のしくみと役割は?

ひざ関節は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)、お皿(膝蓋骨)などが組み合わさってできていて、歩くときには体重の約2倍、階段の昇り降りでは約4倍もの重さを支えています。その動きはとても複雑で、力を吸収するクッションのような役割や筋肉の力を伝える滑車のような役割を持っています。

2つのひざ関節

ひざ関節は、2つの関節が、互いに協力し合って身体の動きを助けています。どちらの関節も、軟骨が表面を覆っていて、動きを滑らかにしています。

大腿脛骨関節

ひざ関節の曲げ伸ばしを支えています。また、ここには半月板という軟骨が入っており、力を分散・吸収するクッションの役目を果たしています。

膝蓋大腿関節

ひざを伸ばすときに使う筋肉の動きをスムーズに伝える滑車役を果たしています。

ひざ関節を痛めると

 

日頃から私たちは、立ったり、座ったり、歩いたり、走ったりして、意識することなくひざ関節を使っています。でも、もともと複雑な動きをしている箇所ですから、長い間には、知らず知らずのうちに痛んでしまうこともあります。
ひざ関節が故障すると、痛みを伴うことはもちろん、これまでできていた何気ない行為が苦痛になり、下半身は安定せず、日常生活に大きな支障をきたしてしまいます。また、ひどい場合には、「変形性ひざ関節症」や「関節リウマチ」などによって、ひざ関節全体を変形させてしまうこともあります。これらの治療に大きく役立つのが人工ひざ関節です。

 

人工ひざ関節とは?

 

日頃から私たちは、立ったり、座ったり、歩いたり、走ったりして、意識することなくひざ関節を使っています。でも、もともと複雑な動きをしている箇所ですから、長い間には、知らず知らずのうちに痛んでしまうこともあります。
ひざ関節が故障すると、痛みを伴うことはもちろん、これまでできていた何気ない行為が苦痛になり、下半身は安定せず、日常生活に大きな支障をきたしてしまいます。また、ひどい場合には、「変形性ひざ関節症」や「関節リウマチ」などによって、ひざ関節全体を変形させてしまうこともあります。これらの治療に大きく役立つのが人工ひざ関節です。

 

人工ひざ関節とは?

大腿脛骨関節

ひざ関節の曲げ伸ばしを支えています。また、ここには半月板という軟骨が入っており、力を分散・吸収するクッションの役目を果たしています。

脚が真っすぐになる!

高度なO脚やX脚など脚の変形が改善されます。ションの役目を果たしています。


患者様の声・体験談
14_ext_01_0_S.jpg

術後の腫れの早期回復でリハビリ通院も不要に。

23_ext_01_0_S.jpg

今の夢は、富士山に登ること。